2015.12.11更新

こんにちは

院長の栗原健二です。

今日からブログを始めたいと思います。

普段感じた事や、皆さんに知ってもらいたいことなど

色々と書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

今日は「親知らず」について書いてみたいと思います。

 

「親知らず」というと必ず抜かなければならないと思っている方が多くいると思いますが本当にそうなのかどうかを知りたいところですよね。

実際抜くことが多いいのは事実ですが、抜かなくてもよい場合もあります。

では、どういう状態であれば抜かずにすむかというと、しっかり他の歯と同じように生えて、かみ合わせも支障がなく、お手入れもきっちりできている場合は、あえて抜く必要は全くありません。

ただこのような状態の人は少なく、倒れて生えて、歯肉に覆われて、歯の一部しか見えないようなことが多いいのが現実です。。

こうなると何らかの悪い影響を及ぼす可能性が高くなります。特に問題が出やすいのが下顎の「親知らず」です。

 

もし「親知らず」が原因で腫れて痛むことがあるような時は歯を抜くことを考えたほうがいいですね。

歯を抜く必要があることを分かってはいても、抜くこと=「痛い」というイメージがあるのでなかなか歯医者に足が向かないのもですよね。

でも安心してください。麻酔して効いているのを確認してから抜くのでまず痛みを感じることはありません。

 

ちなみに、抜いた後はどうなるのかを心配される方もいらっしゃいます。上顎の「親知らず」はまず腫れることはありませんし痛みもほとんどありません。下顎の「親知らず」は多少腫れたりすることもありますが腫れ方は個人差があるので一概にどれくらい腫れるかは予想しづらいところですね。顔が非対称になるくらい腫れることは稀で、よく見ないと腫れているかは分からない程度の腫れ方が多いいです。腫れのピークは2~3日後くらいと思ってもらえばいいですね。痛みも鎮痛剤を服用してもらえばほとんど感じずに過ごす事が出来ると思います。

 

とにかく何かあったら早目に歯医者に行ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

投稿者: 栗原歯科

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