2016.01.25更新

皆さんこんにちは 

院長の栗原健二です。遅くなりましたが今年も宜しくお願いします。

今回は顎関節症についてお話ししてみたいと思います。

 さて、皆さんも今まで顎関節症を患った事がある人も意外と多いいと思いますがどのような状態が顎関節症というものなのか。それは顎に痛みがある、がする、口が開かないという症状のうちどれか1つでもあると

顎関節症と診断されます。皆さんのなかにも、このうちのどれか1つでも経験したことがあるかもしれませんが、とくに音がするという症状はかなりの方が経験したことがあるかもしれませんね。

 ではそれに対する治療についてです。まず音がするという症状は顎関節症の中で一番多くみられる症状です。この場合は基本的には経過観察することがほとんどです。音(シャリシャリ、ポキといった音)がする原因については顎関節部分とその周囲にある関節円盤というお皿状の組織に何らかの問題が起きた時の音です。経過を見ていく過程で音がしなくなったり軽減していくことがほとんどです。

 痛みがあるときはどうするかというと、基本的には鎮痛剤の服用とお口を安静にすることがメインになりますが、場合によってはマウスピースの装着をしてもらうこともあります。

 口が開かないときは、マニュピレーションといってお口が開くように顎にある程度の力を加え開くように整復することや、家庭でのストレッチで少しずつ開くようにしてもらうこともあります。またマウスピースの装着をすることもあります。

このような症状がでたらまずは歯科を受診して下さいね。

投稿者: 栗原歯科

2016.01.04更新

明けましておめでとうございます。

院長の栗原健二です。

今年も宜しくお願い致します。

今日は入れ歯の破損についてお話したいと思います。

いつも当たり前のように使用している入れ歯が突然壊れてしまったら大変ですね。今まで咬めていたものが噛めなくなるなど食事に支障をきたしたり、会話が出来なくなるなどその影響はそうなってみないと分からないものですね。

 壊れた時はとにかく早く歯医者に来てください。たまにご自身でボンド等で修理される方がいらっしゃいますが、出来ればそのようなことはせずに直ぐにいらしていただけるとその後の修理がスムーズにいきます。

 入れ歯の種類やその破損状況によって、簡単に修理できる場合と少し通院が必要な場合、あるいは新しいものを製作しなければならない場合など、その対応は様々です。保険の総義歯(全ての歯がなく全部人工の歯で補っているもの)の修理は、比較的簡単にできることが多いいです。壊れ方も多くの場合、人工の歯が脱落したり、入れ歯そのものが破折してしまうことなどです。この場合は即日修理も可能です。部分入れ歯(ご自身の歯が少し残っているもので、残った歯に針金等が掛かっているもの)の場合は、歯に掛けてある針金等が折れたりすることが多く、その場合は針金の修理のために型をとらせてもらって、もともと針金の掛かっていた歯に合うように針金を曲げて作らなければなりません。ですから2回の治療が必要になります。針金以外の場所が破損した場合などは総義歯と同じように簡単に修理することも可能です。

 いずれにせよ入れ歯が壊れたらすぐに歯医者に行くことですね。壊れた入れ歯は必ず持参してくださいね!

 

 

 

投稿者: 栗原歯科

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