2015.06.29更新

"みなさん、こんにちは。
栗原歯科の院長、栗原健二(くりはらけんじ)です。

これまで、歯周病の怖さと、予防のために歯磨きと定期的な歯医者さんでのクリーニングが大事であることをお伝えしてきました。
今回は、栗原歯科では実際にどのような歯周病ケアをしているのか説明させて頂きます。

まず、当院では全ての患者さんに対して顕微鏡検査を実施しています。
お口の中にどんな細菌がどのくらいいるのかを、実際に見て頂くのです。

ちょっと抵抗のある方もいらっしゃるかも知れませんね。
でも、これは歯の予防という意味ではとても重要なのです。
やっぱりまずは「現在の状況」を知って頂くことが大事なのです。

もちろん細菌が全くいないという方はいませんから、どういった種類の菌がどのくらいいるのかを知り、それによって今のお口の健康状態を実感して頂ければと思います。

そのちょっとした危機感が「頑張って歯磨きしよう」「ちゃんとクリーニングを受けなきゃ!」という気持ちに繋がります。
もちろん、脅すつもりは全くありませんし「特に問題はないので、引き続きしっかりお手入れをしていきましょうねー!」で終わる方もたくさんいらっしゃいます。

歯周病の説明を聞くだけではなかなか実感が持てない方も多いと思いますので、もしよろしければ、まずはお気軽に顕微鏡検査だけでも受けに来て頂ければと思います。
なお、この検査は当院が大事だと思って取り組んでいるだけで、これに対して特別に料金を加算するようなことはありませんので、ご安心ください。"

投稿者: 栗原歯科

2015.06.26更新

"みなさん、こんにちは。
栗原歯科の院長、栗原健二(くりはらけんじ)です。

前回は歯周病予防には歯磨きが大事だという話をしました。
本日はもう一つの予防方法をお伝えさせて頂きます。

それは、歯医者さんで定期的なクリーニングを受けるということです。
歯磨きが一番大事なのは変わりませんが、それでもご自身で歯周病になっているかどうかを知るのは非常に難しいというのが正直なところです。
なぜなら、歯周病には虫歯のような分かりやすい自覚症状がないからです。

きちんとプロに診てもらうことで、歯周病の進行状況を知り、早めの対応ができるようになります。
それに、クリーニングでは歯磨きだけでは取りきれない歯石汚れなども落とせますので、もし歯周病になっていなかったとしても、そのお掃除自体に予防効果があります。

強いて言うなら、歯周病の自覚症状は「歯がグラグラしてきた」「歯茎が腫れてきた」といったことで、こういった状況になっている方は既に歯周病がかなり進んでいます。

ご自宅での歯磨きにプラスして、3〜6ヶ月に一度は歯医者さんで歯周病のチェックをしてもらうようにしましょう!"

投稿者: 栗原歯科

2015.06.15更新

"みなさん、こんにちは。
栗原歯科の院長、栗原健二(くりはらけんじ)です。

前回は、歯周病がどういった病気なのかを簡単に説明しました。テレビなどのメディアでは、全身疾患との関係性が強調されることが多く、それももちろん間違いではないのですが、まずは「歯を支えている骨が溶けて、歯が抜けてしまう病気」であることを認識して頂ければと思います。

さて、では歯周病はどのように防ぐのが良いのでしょうか?
一番大事なのは、歯磨きです。

当たり前じゃないか!?と思われた方も多いかと思います。確かに、ほとんど全ての人が歯を磨いていますが、実際に「磨けている」方はそんなに多くありません。

「歯を磨く」というよりは「歯と歯茎の間を磨く」もしくは「歯と歯の間を磨く」ということを意識して、歯ブラシを細かく振動させながら磨いてみて頂ければと思います。
とは言え、これはあくまで一般論で、一人ひとり歯の生え方や手の動かし方の癖は違いますので、一度ご相談に来て頂けるのが一番です。
当院の歯科衛生士が、優しくアドバイスをさせて頂きますよ!

大人になって歯磨きを教えてのは恥ずかしいだなんて思わなくて大丈夫です。
そのちょっとした改善が、歯周病の改善に繋がりますので、ぜひお気軽に起こしください。"

投稿者: 栗原歯科

2015.06.15更新

"みなさん、こんにちは。
栗原歯科の院長、栗原健二(くりはらけんじ)です。

このブログの最初のテーマに何を取り上げようか迷ったのですが、「歯周病」にすることにしました。
なぜなら、歯周病で歯を失ってしまう人がとても多いからです。

最近はテレビなど、メディアの影響もあって歯周病という言葉はだいぶ知られているようですが、改めて歯周病のことをきちんと知って頂ければと思います。

まず、歯周病というのは歯周病菌によって顎の骨が溶かされてしまう病気です。
虫歯は歯がやられてしまうのですが、歯周病は歯を支えている骨がやられてしまうのです。
もちろん、その過程では歯茎もダメージを受けて腫れたり膿ができたりします。

どんなに健康的で丈夫な歯を持っていても、つまり虫歯がゼロでも、歯周病になってしまうと土台から崩れて歯が抜けてしまうのです。

実際、日本人の大人が歯を失ってしまう原因で最も多いのは、歯周病であることが分かっていますし、歯周病予備軍まで含めるとほぼ全員がそのリスクに晒されていると言っても過言ではありません。

特に大人になると虫歯よりもとにかく歯周病ケアが大事になりますので、みなさんも「歯周病」に目を向けて毎日のお手入れを続けて頂ければと思います。

それでは、次回は、実際にどのように歯周病ケアをすればいいのかをお話したいと思います。"

投稿者: 栗原歯科

2015.06.15更新

"みなさん、こんにちは。
栗原歯科の院長、栗原健二(くりはらけんじ)です。

おかげ様で、この地域で20年以上に渡って歯科医院を続けてくることができました。
ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。

さて、この度、栗原歯科のホームページが新しくなりました。
それに伴いブログを始めることにしましたので、ぜひご覧頂ければと思います。

ブログでは、歯の健康に関するマメ知識や、当院が大切にしている考え方などをお伝えできればと思っております。
とは言え、あまり高度な専門知識を解説するようなことはせず、これまで通り、あくまでもこの地域の「町の歯医者さん」としてコミュニケーションが取れれば嬉しいです。

歯は急に悪くなるわけではありませんので、ちょっとでも毎日のお手入れや定期的なメンテナンスへの意識を高めて頂けると、今後の歯の状態が少しずつ変わっていきます。
それではみなさん、これからよろしくお願いします。
夏が近づいてきて、気温も湿度も高くなってきましたので、歯だけでなく体調管理にはお気をつけくださいね!

歯やお口の事でお困りの事があれば、朝霞市にある栗原歯科までお気軽にご相談いただければと思います。

投稿者: 栗原歯科

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