2015.08.31更新

"みなさん、こんにちは。
栗原歯科の院長、栗原健二(くりはらけんじ)です。

歯周病についての詳細は一通り説明してきましたので、今回はひとまずの歯周病シリーズの締めとして、栗原歯科の歯周病治療に対する考え方をご紹介させて頂ければと思います。

既に何度かご説明させて頂きました通り、歯周病は、歯を支えている土台が崩壊してしまう病気です。つまり、他のどんな素晴らしい治療を受けたとしても、歯周病になってしまったら全てが水の泡になってしまうということです。
インテリアや屋根のデザインに凝った家でも、地盤がゆるゆるでは安心して住めないと言えばイメージして頂けるでしょうか。

そのため、当院ではどんな治療をする時も、常に歯周病ケアも同時に進めるようにしており、土台からしっかりと支えられている、健康で見た目も美しい歯を目指しています。

ただ表面的に症状の対応をするだけの治療ではなく、根本的にお口の中全体を良い状態にしていきたいという方は、ぜひ栗原歯科へご相談ください。
みなさまのご来院をお待ちしております。"

投稿者: 栗原歯科

2015.08.22更新

"みなさん、こんにちは。
栗原歯科の院長、栗原健二(くりはらけんじ)です。

これまで、歯周病は歯を支えている土台となっている骨を溶かしてしまう怖い病気であること、歯磨きやクリーニングで歯周病対策ができること、酷くなると歯茎を切開しなければならないことなどをお伝えしてきました。

当院では、さらにもう一つの歯周病治療方法がありますので、本日はそれをご紹介させて頂ければと思います。
それは、レーザーを使った治療です。

歯周病になると、最終的には顎の骨が溶かされてしまいますが、その前に歯茎がダメージを受けて腫れたり膿ができたりします。
軽度であれば、しっかりと歯磨きをしてクリーニングで歯石を除去すれば、歯茎の症状は治まり、元の引き締まった歯茎に戻りますが、場合によってはそれだけでは改善しないこともあります。

そんな時に行うのがレーザー治療です。
当院が導入しているレーザー治療器は、出力調整ができるため、歯周病治療では、歯茎に照射して膿を出したり、殺菌したり、痛みを抑えたりと、目的に合わせて使用することができます。

栗原歯科では、様々な方法を駆使して、歯周病を改善するためにあらゆる治療を行っていきます。"

投稿者: 栗原歯科

2015.08.03更新

"みなさん、こんにちは。
栗原歯科の院長、栗原健二(くりはらけんじ)です。

歯周病はとにかくお口の中の衛生管理をすることが重要で、そのために栗原歯科では、まず顕微鏡検査をしてご自身のお口の状態を目で確認して頂き、さらに歯磨きアドバイスやクリーニングを実施しているということをお伝えしてきました。

ですが、実は歯周病が進行してしまった場合には、クリーニングするだけでは十分でないので、ちょっと違う治療をする必要があります。
それは「フラップオペ」と呼んでいるものなのですが、具体的には、歯茎を切開して、歯の根元に付いている歯石をきれいに除去する治療です。

歯茎を切開!?と驚いた方もいらっしゃるかと思いますが、そうなんです。歯周病が酷くなると歯の根元まで歯石がびっしりとこびりついているため、こうやってお掃除しないと歯茎が健康な状態に戻らないのです。

でも、ここまでの治療が必要な人は、本当にごく一部で、ほとんどの方は歯磨き改善とクリーニングで大丈夫ですので、ご安心ください。

みなさん、ここまで酷くなってしまわないよう、普段からしっかりと歯のケアをして、歯周病治療も早めに受けるようにしましょう。"

投稿者: 栗原歯科

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