2015.11.24更新

"みなさん、こんにちは。
栗原歯科の院長、栗原健二(くりはらけんじ)です。

当院は、この地で開業してから20年以上に渡って、みなさんも歯の健康のお手伝いをさせて頂きました。
歯医者は医者は、開業すると、どうしても自分のやり方が身についていき、意識して最先端の知識を吸収しないと、古いやり方をずっと続けてしまうことになります。
医学は日々進化していますので、古い技術や知識だけで治療をしていると、患者さんにとって不利益になることもあり得るのです。

そのため、学会活動を行い(※)、歯科の専門雑誌にきちんと目を通し、講習会やセミナーで勉強をするようにしています。
特にインプラントや矯正の分野では、治療の選択肢がどんどん広がり、それによって必要とされる技術の種類もレベルも高度化しています。

栗原歯科は、町医者として総合的な歯科診療を行っていますが、歯科のことに関しては、プロとしてきちんとみなさんに頼って頂けるよう、これからも技術と知識の研鑽を続けていきたいと思います。

(※)所属している学会です。
日本歯周病学会 
日本保存学会
インプラント学会
歯周内科学会研究会
抗加齢学会
床矯正研究会"

投稿者: 栗原歯科

2015.11.17更新

"みなさん、こんにちは。
栗原歯科の院長、栗原健二(くりはらけんじ)です。

患者さんはみなさん心の優しい方が多いので、ちょっとしたことも気にされてしまうようです。
その一例が前回お話した、「治療が遅れてから行ったら、歯医者さんに怒られるんじゃないか?」という心配です。

そして、もう一つ同じような理由でなかなか歯医者さんに行けなくなってしまう方がいらっしゃるようです。
それは、ドタキャンした後の通院です。
「あの時行かなかったから、今度行ったら怒られるんじゃないだろうか?」と心配して、治療が途中なのに通院を止めてしまうのです。

もちろん、ご予約された場合はできるだけ来て頂きたいですし、来れなくなった時はお電話頂くのが望ましいのですが、万が一連絡なしのドタキャンをしてしまったとしても、気にせずまたご来院くださいね。
それよりも、治療を最後までやらずに放置しておく方が、よっぽど患者さんのためになりません。

私達は、患者さんを怒ったり責めたりすることはありません。
何があっても、とにかく「治療をして歯を良くする」という目標に向かって、一緒に頑張っていきましょう。"

投稿者: 栗原歯科

2015.11.09更新

"みなさん、こんにちは。
栗原歯科の院長、栗原健二(くりはらけんじ)です。

行かなきゃいけないと思いつつ、歯医者さんに行かない。
そんな方にはいろいろな理由があるかと思いますが、今日は、以前いらっしゃったある患者さんの話をご紹介させて頂ければと思います。

その方は、30歳くらいのサラリーマンで、虫歯が痛くてご来院されました。
しかし、実際に歯を見てみると、その歯だけでなく全体的に虫歯だらけで、歯周病もかなり進行していました。
一言で言うなら「ボロボロの歯」です。

私は、全部治すためには数ヶ月はかかると思うけど、一緒に頑張って治療を続けていきましょうね、というお話をして、実際にその方は最後まで通ってくださり、最初の状態と比べて見違えるようなきれいで健康な歯になりました。

その方が後で自分からお話してくださったのですが、こんなに酷くなっても来られなかったのは、怒られるんじゃないかと思ったからだそうです。
「なんでこんなに放っておいたの!」と言われたらどうしようか気にされていたようです。

私達は、歯を治すのが仕事なので、そんなことで怒ったりしませんよ!(笑)
むしろ、来てくださったからこそ、きれいにできると思っています。
汚い口を見られたくない、責められたくない。そんなことを気にする必要は全くありませんので、遅くなってしまった方も、ぜひお気軽に栗原歯科へご相談にいらしてください。"

投稿者: 栗原歯科

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