2016.01.25更新

"みなさん、こんにちは。
栗原歯科の院長、栗原健二(くりはらけんじ)です。

前回までは5回に分けて、院内にある機材をご紹介させて頂きました。
本日は、歯の治療をした時の、仕上がりの「きれいさ」についてお伝えできればと思っております。

虫歯治療では、歯を削らざるを得ないこともあり、そういった場合には、削った後に何かを詰める必要があります。
その詰める物はいくつも選択肢があり、一般的には保険診療はいわゆる銀歯、保険外診療ではセラミックなどの白い物が使えます。
しかし、保険診療でも白く仕上がる方法があります。それはコンポジットレジン(CR)と呼ばれている、歯科医療用のプラスチックです。
銀歯を詰める変わりに、このプラスチックを柔らかい状態のまま詰めて、光で固めてしまえば白くてきれいな仕上がりになります。(もちろんセラミック程のきれいさは出せませんが、金属の色と比べればはるかにきれいです)

もちろん、削った穴が大きい時などには使用できないここともありますが、栗原歯科では、できるだけ金属の詰め物ではなく、この白いプラスチックを使った治療を行うようにしています。

虫歯治療を受けたいが、銀歯は抵抗があるという方も、安心してお越しください。"

投稿者: 栗原歯科

2016.01.18更新

"みなさん、こんにちは。
栗原歯科の院長、栗原健二(くりはらけんじ)です。

前回は、検査機器の一つとしてデジタルレントゲンをご紹介しました。
被曝量が少なく、現像のための待ち時間が少ないというメリットがありましたが、レントゲン写真自体は白黒で、患者さんが見てもよく分かりませんよね(笑)

しかし、普通の写真ならお分かり頂けるかと思います。
そこで当院が使用しているのが、口腔内カメラです。
歯ブラシのような形をした機材ですが、先の方にカメラとライトが付いており、患者さんのお口の中の状態を写真撮影します。
その結果は、もちろんモニターですぐにご確認頂くことができ、今、どの歯がどんな状態になっているのかが一目瞭然です。
鏡で見ると前歯の表面くらいしか確認できませんが、口腔内カメラを使えば全ての歯を歯医者さんと同じ目線でご覧頂くことができます。

良い治療の第一歩は、まず今の状態を確認することです。
患者さんもご自身の歯の状態をまずは知って頂き、それをどのように治していくのかの共通認識を持つことで、一緒に健康な歯を実現していきましょう!"

投稿者: 栗原歯科

2016.01.04更新

"みなさん、こんにちは。
栗原歯科の院長、栗原健二(くりはらけんじ)です。

機材紹介シリーズ第四弾は、検査機器の一つ、デジタルレントゲンをご紹介させて頂きます。
レントゲン自体は、みなさん何度も撮影したことがあるでしょうから、馴染みもあるかと思います。
X線と呼ばれる高いエネルギーの光(見えない光ですが)を当てて、その反対側にXに反応するフィルムを置いておくと、X線が届かなかったところだけが画像として浮かび上がってくるというのが、レントゲンの簡単な仕組みです。

しかし、当院が導入しているデジタルレントゲンはフィルムが必要ありません。
その代わりにセンサーが入っていますので、同じようにX線が届いたところと届かなかったところの違いを画像としてモニターに映し出します。

フィルムを使わないためX線を照射する量を減らすことができ、患者さんの被曝量低減に繋がります。
そして、現像する必要がなく、すぐにモニターでチェックできますので、検査結果をお待ち頂く必要がありません。
さらに、これは患者さんにとっての直接のメリットではないかも知れませんが、現像をする時は大量の化学薬品の廃液が出るのですが、デジタルレントゲンならそういった環境への心配もありません。

レントゲン一つ取ってみても、随分と進化しているのですね!"

投稿者: 栗原歯科

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