2016.04.11更新

皆さんこんにちは 院長の栗原健二です。

暫くブログ更新が開いてしまいました。今日は、多くの方が1度は経験したことがあると思われる口内炎についてお話しします。

口内炎は読んで字のごとく口の中の粘膜にできる炎症です。一度できると治るまでの期間、かなり不快な思いをしなければなりませんね。

食事のときはもちろん喋る時もいたみを感じ、とにかく口を動かしたくなくなりますね。原因は不明ですが、ウイルスあるいは細菌感染、栄養障害、

ストレス、疲労、内分泌異常、アレルギーなどが考えられます。普通は1~2週間くらいで治癒します。

治療はステロイドの軟膏や錠剤の貼り付け、含嗽剤の使用、レーザー照射、ビタミン剤の内服などです。再発を繰り返す場合も多く見られます。あまりに痛いときはレーザー照射をするとかなり楽になりますので直ぐに来院していただけると良いと思います。

口内炎は体力が低下し抵抗力の落ちた時は出来やすいと思われるので、その予防には 十分な睡眠や休養、バランスのとれた栄養を摂ることが大切だと考えられます。

 

投稿者: 栗原歯科

2016.02.05更新

こんにちは。院長の栗原健二です。寒い日が続きますが、皆さんお変わりなくお過ごしでしょうか?この時期、水道の水はかなり冷たいですよね。そのような冷たい水でうがいするとジワ―としみたり、歯ブラシで擦るとズキズキと歯が痛むような症状はありませんか?特に歯には穴があいたり欠けたりしているわけでもないのに、このような症状が出る方は結構いらっしゃると思います。これは知覚過敏という状態です。かなりの方がこのような症状をお持ちです。このような症状は時々なる方、ずっと続く方など出かたは人によってまちまちです。原因は、くいしばりや歯ぎしりなどによる歯に対する過度の負荷が続くことによって、歯の神経が過敏になったり、硬い歯ブラシで大きく横磨きをすることによって歯茎が下がってしまい、歯の根の部分が露出した状態になり症状がでる場合などです。人によっては直ぐに治まってしまうのでそのまま経過をみる方もいらっしゃいますが、このような症状の時は直ぐに歯科を受診すると良いでしょう。今はこの知覚過敏に対する材料が豊富に出ていますので、かなり強い症状の場合でも直ぐに楽になります。よく知覚過敏用の歯磨き粉の宣伝をやっています。確かに歯磨き粉も効果はあるのですが、即効性がなく、歯磨き粉を毎日使用してそれが無くなるころにやっと治まったかなというようなものなので、早く治したい場合は歯科を受診することを勧めます。ただ知覚過敏だと思ったら、実は虫歯だったということもありますので、いずれにしろ直ぐに歯科を受診して下さいね。

投稿者: 栗原歯科

2016.01.25更新

皆さんこんにちは 

院長の栗原健二です。遅くなりましたが今年も宜しくお願いします。

今回は顎関節症についてお話ししてみたいと思います。

 さて、皆さんも今まで顎関節症を患った事がある人も意外と多いいと思いますがどのような状態が顎関節症というものなのか。それは顎に痛みがある、がする、口が開かないという症状のうちどれか1つでもあると

顎関節症と診断されます。皆さんのなかにも、このうちのどれか1つでも経験したことがあるかもしれませんが、とくに音がするという症状はかなりの方が経験したことがあるかもしれませんね。

 ではそれに対する治療についてです。まず音がするという症状は顎関節症の中で一番多くみられる症状です。この場合は基本的には経過観察することがほとんどです。音(シャリシャリ、ポキといった音)がする原因については顎関節部分とその周囲にある関節円盤というお皿状の組織に何らかの問題が起きた時の音です。経過を見ていく過程で音がしなくなったり軽減していくことがほとんどです。

 痛みがあるときはどうするかというと、基本的には鎮痛剤の服用とお口を安静にすることがメインになりますが、場合によってはマウスピースの装着をしてもらうこともあります。

 口が開かないときは、マニュピレーションといってお口が開くように顎にある程度の力を加え開くように整復することや、家庭でのストレッチで少しずつ開くようにしてもらうこともあります。またマウスピースの装着をすることもあります。

このような症状がでたらまずは歯科を受診して下さいね。

投稿者: 栗原歯科

2016.01.04更新

明けましておめでとうございます。

院長の栗原健二です。

今年も宜しくお願い致します。

今日は入れ歯の破損についてお話したいと思います。

いつも当たり前のように使用している入れ歯が突然壊れてしまったら大変ですね。今まで咬めていたものが噛めなくなるなど食事に支障をきたしたり、会話が出来なくなるなどその影響はそうなってみないと分からないものですね。

 壊れた時はとにかく早く歯医者に来てください。たまにご自身でボンド等で修理される方がいらっしゃいますが、出来ればそのようなことはせずに直ぐにいらしていただけるとその後の修理がスムーズにいきます。

 入れ歯の種類やその破損状況によって、簡単に修理できる場合と少し通院が必要な場合、あるいは新しいものを製作しなければならない場合など、その対応は様々です。保険の総義歯(全ての歯がなく全部人工の歯で補っているもの)の修理は、比較的簡単にできることが多いいです。壊れ方も多くの場合、人工の歯が脱落したり、入れ歯そのものが破折してしまうことなどです。この場合は即日修理も可能です。部分入れ歯(ご自身の歯が少し残っているもので、残った歯に針金等が掛かっているもの)の場合は、歯に掛けてある針金等が折れたりすることが多く、その場合は針金の修理のために型をとらせてもらって、もともと針金の掛かっていた歯に合うように針金を曲げて作らなければなりません。ですから2回の治療が必要になります。針金以外の場所が破損した場合などは総義歯と同じように簡単に修理することも可能です。

 いずれにせよ入れ歯が壊れたらすぐに歯医者に行くことですね。壊れた入れ歯は必ず持参してくださいね!

 

 

 

投稿者: 栗原歯科

2015.12.11更新

こんにちは

院長の栗原健二です。

今日からブログを始めたいと思います。

普段感じた事や、皆さんに知ってもらいたいことなど

色々と書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

今日は「親知らず」について書いてみたいと思います。

 

「親知らず」というと必ず抜かなければならないと思っている方が多くいると思いますが本当にそうなのかどうかを知りたいところですよね。

実際抜くことが多いいのは事実ですが、抜かなくてもよい場合もあります。

では、どういう状態であれば抜かずにすむかというと、しっかり他の歯と同じように生えて、かみ合わせも支障がなく、お手入れもきっちりできている場合は、あえて抜く必要は全くありません。

ただこのような状態の人は少なく、倒れて生えて、歯肉に覆われて、歯の一部しか見えないようなことが多いいのが現実です。。

こうなると何らかの悪い影響を及ぼす可能性が高くなります。特に問題が出やすいのが下顎の「親知らず」です。

 

もし「親知らず」が原因で腫れて痛むことがあるような時は歯を抜くことを考えたほうがいいですね。

歯を抜く必要があることを分かってはいても、抜くこと=「痛い」というイメージがあるのでなかなか歯医者に足が向かないのもですよね。

でも安心してください。麻酔して効いているのを確認してから抜くのでまず痛みを感じることはありません。

 

ちなみに、抜いた後はどうなるのかを心配される方もいらっしゃいます。上顎の「親知らず」はまず腫れることはありませんし痛みもほとんどありません。下顎の「親知らず」は多少腫れたりすることもありますが腫れ方は個人差があるので一概にどれくらい腫れるかは予想しづらいところですね。顔が非対称になるくらい腫れることは稀で、よく見ないと腫れているかは分からない程度の腫れ方が多いいです。腫れのピークは2~3日後くらいと思ってもらえばいいですね。痛みも鎮痛剤を服用してもらえばほとんど感じずに過ごす事が出来ると思います。

 

とにかく何かあったら早目に歯医者に行ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

投稿者: 栗原歯科

2015.07.22更新

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投稿者: 栗原歯科

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